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小学入学前健診、5歳児も公費負担に調整方向

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本日(2023年10月19日)新聞で、乳幼児健診が5歳児も公費負担にしようという記事を見ました。

小学入学前に健診することは、とてもいいことだと思いました。

参考資料 中国新聞デジタルより https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/374733

5歳児に公費負担で健診

私は、学習塾の講師を35年以上していますが、最近特に感じることがあります。

それは、発達障害の子が多くなってきたことです。

発達障害でも対応次第で十分学習もついていけるようになるので、あんまり不安がらないで!

早くに気がつけば対応策も多くあり、専門機関にかかることもできます。

しかし、幼児期に発見されることよりも小学校になってから、診断を受け、発見されることが多いです。

実際、今の現状は、1年生になって何か変?

勉強についていけていない。

あれ?と気がつくことがよくあります。

相談しようにもどこにどうやってすればいいの?

広島の場合、相談するのも半年後の予約しか取れないみたいな状況になっています。

小学入学前に入学前検診というのがあるのですが、ママの仕事上行くことができないとか任意であって義務ではありません。

現在検診といえば1歳半と3歳検診が国で定めていますが、発達面では、3歳ではまだわからないことも多くあるように思います。

少し変でも、お決まりの言葉が「様子をみましょう。」です。

ですから5歳検診が行われるというのは、とてもよいことです。

少しでも病気や発達障害の早期発見ができることは、救われる子供が増えるということですよね。

5歳児検診が早く行われるようになることを願っています。嬉しいニュースですね。

入学時にすでに学力差が


余談ですが、1年生に入学した段階でもうすでに学力差がでているのです。

入学時、学習面でもにひらがなが読めない、字が書けない、かたや、すらすら文字が読める、漢字も簡単なものは読んだり書いたりできるこのくらい差があるのです。

ですから学習が進んで行くごとにどんどん差が出てきてしまいます。

本来、幼児期に特別に勉強しなくても自然にひらがなや数字は読んだりできるものです。

35年の経験上、入学前に読めないというのはもしかしたら何か子供か、家庭に問題がある場合があるように感じます。

読めるようであれば入学半年から3ヶ月前くらいに書く練習をさせれば大丈夫です。

よくあるのがいつか読めるようになるからと気にかけていなかったら、入学前になっても読めるようにならず焦ってしまうということです。

もうすでに入学後に苦労をすることになります。

入学の1年くらい前から子供の様子を見て、あまり文字に興味を持たないようであれば、少しずつ読めるように誘導してあげてください。

発達障害のお子さんの中には、文字にあまり興味を示さず、ひらがなを覚えないということがよくあります。

また、発達障害のお子さんには、数の概念がわかりにくいお子さんがいらっしゃいます。

入学前に、しっかり物と数を対応させることや、数のまとまりを作らせるなどしっかり数を数え、身近にふれることをさせてあげてください。

発達障害の子に限ってやりたがらないのが現実なんですよね。クスン(;_;)

入学前に家でしっかり入学に備えて、ひらがなの書き、数字読み書き(数の概念)をしてあげるのが一番いいのですが、難しいようなら硬筆やそろばんなどの教室に通うのもいいと思いますよ。

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